« 2010年12月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月29日 (日)

Jリーグ 第12節、第13節

Jリーグ 第12節 vs 鹿島アントラーズ
2011年05月21日(土) 16:03 KICK OFF

2-2で引き分け

1 山岸範宏

5 高橋峻希
4 スピラノビッチ
17 永田充
3 宇賀神友弥

13 鈴木啓太→山田暢久(HT)
8 柏木陽介→高崎寛之(64分)
10 マルシオ リシャルデス

15 エスクデロ セルヒオ→マゾーラ(HT)
24 原口元気
9 エジミウソン

得点
67分 高崎寛之
69分 マゾーラ

まず、いつもは訳のわからない挑発をしてくる鹿島サポ席に
「前例の無いHome&Away変更」
「ホームを愛するクラブの英断に感謝」
と言うメッセージ断幕が…。
この試合本当はうちがアウェイでカシマスタジアムでやるはずだった…けど
3月11日の地震で茨城も被災してカシマスタジアムが使えなくなり
ホームとアウェイを入れ替えたので、その事に対するお礼らしい。

が、浦和サポ席には
「それはクラブに言ってくれ」
という返信断幕が…(^-^;

浦和美園駅には茨城の野菜販売所もあって
いつもなら買うんだけど、鹿島のフラグが立ってたり
販売している人が鹿島のユニTみたいの着ているしで
購買力激減…で、買いませんでした。
普通の農家の人だったら買ってたかもしれないけどさ。

試合内容は、いつも鹿島相手の時はいい緊張感で入るのに
今回は??な感じでした。
ただ2点も取られてたのに追いついたところは本当に良かった。
ホームアウェイ交換して、勝ち点3まで差し出したら
どんだけお人よしのチームなんだよ!!って感じじゃないか。

次節に対する期待感UPで帰宅。

■オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島の監督)から
「まず一言、言わせていただきたいと思います。クラブを代表して現場の責任者として、浦和レッズさんにお礼の言葉を申し上げたいと思います。被災した我々に対して、なかなかスタジアムを使用することができない状況で、ホームとアウェイの入れ替えをしていただいた気持ちは一生、忘れないと思います。その恩をいつか将来返すことができればと思っています。感謝の気持ちをまず述べたいと思います。」浦和レッズオフィシャルHPより
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1363

この中でオリヴェイラ監督がジャッジが良くないことをあげています。
こっちからみればラッキーな事だと思われるかもしれないけど、
それ以上のアンラッキーが…。
ホントこの人ワールドカップで評価上げたみたいだけど
実際どうなんでしょう…。
個人的には嫌いな審判です。

埼玉スタジアム2002:37521人 主審:西村雄一

-----------------
Jリーグ 第13節 vs アルビレックス新潟
2011年05月28日(土) 14:02 KICK OFF

1-1で引き分け

3連敗の後は3連ドロー…って事は、次は3連勝だよね!!!
と言う明日への希望はどんな状況でも失ってはいけないのがレッズサポ。

1 山岸範宏

5 高橋峻希
4 スピラノビッチ
17 永田充
3 宇賀神友弥

13 鈴木啓太→山田暢久(77分)
8 柏木陽介
10 マルシオ リシャルデス
24 原口元気

16 高崎寛之→原一樹(72分)
9 エジミウソン

得点
22分 エジミウソン

前節の2点追いついた…って言うイメージから
ガンガン行けそうな気がしていたのだけど…、
新潟も決していいプレーだったわけじゃないと思うのだけど…、
なんで追いつかれちゃうんでしょうかねぇ。

形がないから…でしょうかねぇ、やっぱり。

GGRなんかで選手が「浦和らしいプレーで」って言うたびに
「浦和らしいプレーって??」って思います。

ボール持った人だけあくせくして周りは眺めてるプレーですか?
とか言いたくなってみたりして。

でも、また来週も行くよ、さいスタ。
ナビスコ杯だし、今日よりもっと観客少ないのかなぁ…。
レッズサポカムバック~!!!

埼玉スタジアム2002:25272人 主審:廣瀬格

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

Jリーグ 第10節 第11節

2011年5月7日(土)
Jリーグ 第10節 vs 柏レイソル

1-3で負けました。いいところなしの試合でした。

国立競技場:24222人 主審:柏原丈二

-------------
2011年05月15日(日)
Jリーグ 第11節 vs セレッソ大阪
1-1で引き分け

たまにはスタメンでも書いてみよう。

1 山岸範宏

5 高橋峻希
4 スピラノビッチ
17 永田充
3 宇賀神友弥→野田紘史(83分)

13 鈴木啓太→山田暢久(75分)
8 柏木陽介
10 マルシオ リシャルデス

15 エスクデロ セルヒオ
24 原口元気
9 エジミウソン→高崎寛之(85分)

今日は出だしから相手のボールを奪おうとする動きが見られました。
8分に元気がシュートを決めて一気に勝ちムードになるかと思いきや
35分に決められちゃって同点に…coldsweats01
相変わらずの危なっかしい試合運びはちょっとした油断やミスからに見えます。
ギシのゴールキックを相手に取られて一気に攻撃されたり…bearing
(エジに出しているのかもしれないけど、エジはいつも取れてないし)
苦労してカットしたボールを次の選手がワンタッチで相手選手に渡してしまったり…weep
中盤の選手が重なってしまって無駄が出たり…crying

それでもここ数試合からしたら見てて楽しめる試合でした。
元気と峻希がすごく頑張っていたし、途中から出てきた暢久も頼もしかった。
頑張ってるんだろうけど残念だったのは、
セルの寄せの甘さと柏木の相手に取られちゃう動きかなぁ。
セルはもうちょっと相手に近づいてくれないと意味がないと思います。
あとはエジのポスト能力のなさ…っていうかヘディング競る気あるんかい?って動き。
なんていうかゴール前の「野生の感」みたいの持ってる人どこかから来てくれませんかね…。

埼玉スタジアム2002:31571人 主審:佐藤隆治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年6月 »