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2008年7月28日 (月)

Jリーグ第19節 vs 鹿島アントラーズ

7月27日(日)
熱中症対策もきっちりと、いざかの国(鹿の国)へ
負けたくない負けたくない負けたくない・・・
こんなに負けたくないチームが他にあるだろうか・・・いやない・・・
ってくらい自分の中で負けたくないチーム・・・。

カシマスタジアムに着いてみたら、涼しかった・・・。
熱中症より寒さ対策の方が必要な感じ。
「海が近いから?」「緑が多いから??」
って訳じゃなかったみたい。

今日は阿部ちゃんがボランチで闘莉王はCB!
長い事この時を待っていましたよ~。
私の中では阿部ちゃんはDFじゃないくてMFの選手なのね。
ミドル決めたりFK決めたりしてほしい!!!

でもって試合内容も緊張感あふれる試合。
どの選手も良く走ってるし、プレスもがんばっている
ボールを奪う率も高いし、涙出ちゃいそうだよ~。
だからってそんなに簡単に点を取らせてくれるチームじゃない、
押しつ、押されつ、行け-!とめろー!って何度も・・・。

試合開始前からなのか雨が降り始めてて、
やむ様子もなく雨は降りづいていた。
雷もなんとなくなり始めてて、時々空が明るくなってたけど
両方のサポーターの太鼓と声と混ざっちゃってた。
私は上の階にいて、屋根つきだからポンチョ着ることも無く
ひたすら声援と拍手してました。

と、突然ブワッと雨と風が!!!!!
ピッチを見ると雨が上から降ってなくて、縦横無尽に!!!
雷が一気に激しくなり、雨も風もすごくてあっという間にびしょぬれ。
慌ててポンチョ取り出して着たけど・・・。
ピッチは降ると言うより縦横無尽に吹きすさぶ雨で白く煙っちゃって
よく見えません・・・。
そうこうしてるうちに中断になったのだけど、
私は一瞬前半終了したのかと思っちゃいました。

その後、雷も雷鳴も激しくなり、ちょっとした稲妻ショー。
「危険ですから、スタンドからコンコースへ避難してください」
のアナウンスにバックスタンド、メインスタンドは続々と避難。
ゴル裏と2階スタンドの上の方の人たち以外はほとんどがコンコースへ。
その間ずっと稲妻ショーは続いていて、激しい稲妻があらわれるたびに
「おーー」って・・・。
上から下への稲妻だけじゃなくて、横に広がるパターンや
向こう側からこちらに向かって触手を伸ばすような稲妻まで
いろんな種類があった~!!!

双方のゴル裏ががんばってたけど、イソはしばらくして避難、
こっちは係りの人から避難するように言われていたけど、
最後まで去ることなくゴル裏に。

万が一落雷があったら危ないから、リーダーとコアな仲間を
除いては避難させた方が良かったかもね。
「スタジアムで死んでも悔いはない」ってちゃんと家族に
常々言っている人たちだけが残るべきだと思うよ。

1時間くらい中断してたらしいけど、稲妻ショーのおかげで
全然待った気がしなかった。(実はオレはかなり雷好き)

そして試合再開!!!
前半39分のところからやり直し・・・ってすぐ点取られちゃうし(涙)
このパターンも何とかしないとね、立ち上がりすぐの失点。

でもってあっという間に前半終了。

後半に入ってもボールを奪う魂は残ってました。
そして「点を取る!!」って言う気持ちが良く伝わってきました。
不用意なパスや、ミスはあっても、それを取り返そうとする動きがあり、
何よりも「前へ!」っていう気持ちが伝わってきます。
必然的にこちらの応援にも力が入って、熱いサポになってたと思います。
やっぱり、アウェイのサポの方がまとまってるような・・・。
そして相馬→梅崎、高原→エジ、永井→セルへ選手交代。
この交代は良かったんじゃない、替えられた選手が悪いとかじゃなくて
さらに動きが活発になったって言う感じで。
エジも今回は短い時間のせいか、彼なりに良く動いてたと思う。
梅崎も良く走るし、気持ちがいつも前に向いていて気持ちいい、
あとはクロスの精度がもうちょっと上がったら最高だと思う。
セルもがんばった~!!!ありがとう~!!!

そして達也のシュートが決まり、泣きましたよ・・・、
でも、泣いてられませんよ、できれば後1点!!!
取れなくても取らせないようにしなくちゃ!
って事でさらに声も大きくなるってもんです。
後ろのお兄ちゃんは既に声がかすれてます、でもやめません。

そして試合終了。
選手たちの熱いプレー、雷での大興奮、サポーターの声の量
すごい仕事をやり終えたような満足感が・・・。

そして、そして
「We are REDS!!」が!!!
解禁になりましたよ~。
またしても涙ですにゃ(泣いてばかりじゃのう)
泣きながら「We are REDS!!」とね。

でもっておうちに戻ったのは2時半くらいだったでしょうか。
ポンチョだけ干して、バッタリと寝ちゃいました。
「ありがとう~れっずぅ~、むにゃむにゃ・・・」

県立カシマサッカースタジアム:36412人 主審:吉田寿光

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2008年7月21日 (月)

Jリーグ第18節 vs 川崎フロンターレ

1-3で完敗でした~。

前半の前半はいい動きで対川崎戦らしいゲーム運びだったと思う。
セットプレーからじゃない得点も早い時間に取れて
なかなかリズムに乗れそうな感じだった。
前半の後半になってくると、既に疲れてる??っていう感じの動きになり
パスミスも多くなってきて嫌な感じだった。

後半は前半の最後を考えたら、
誰かしらメンバーチェンジしてくるかと思ったら
変わらないメンバーだったから、うーーん、ダメかもって思った。
達也に代わって永井が入ってちょっとだけいいリズムになってきた。
相手ゴール前で攻撃中、相手選手にハンドがあったんじゃないかって
こっちの動きが一瞬止まった隙に、ボール取られて一気に決められる。

こういうやられ方多いよね、審判が笛吹くまでは集中してて欲しいけど
やっぱり止まっちゃうんだよなぁ。

川崎は乗り始めると怖いから、2点目取られた時に
すぐ梅崎を入れて欲しかったなぁ。
そうしたらこっちのリズムも変わるから、相手のリズムも微妙にずれて
3点目を押さえられたかもしれない・・・。

ハンドがあったかないかなんて事が問題なんじゃなくて
審判が見てるとか見てないとかも問題なんじゃなくて
毎回ポジションが変わる闘莉王のおかげで、全然システムが
出来上がってないんじゃない??
今日すごくいい動きだったのは、坪井だよね。
坪井は本当に良く働いていたよ~。

最後に「ゲルトゲルトくそったれ~」っていう
自分達のチームの監督をくそったれ呼ばわりするという
悲しい結末になってしまいました・・・。
さすがに自分も「ゲルトここで変えたほうがいいよ~」とか
「達也変えるのかよ、何考えてんだよ!」とか
「梅崎入れろよ、今このタイミングでさ~」とか
さんざんぼやいてましたけど、でもくそったれは
ちょっと言えなかったよ・・・。

ゲルト、頼むよ、頑張ってーーー!!!

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今日はいつもの指定席じゃなくて、ビューボックスで見ました。
とは言っても、ビューボックスって言うのは各部屋それぞれ企業が
持っている部屋なので、部屋によって待遇は天と地ほど違うみたい。
私が行った部屋は、飲み物も食べ物も電話で持って来てもらうのね。
もちろん有料なのだ。
隣の部屋はオードブルやサンドイッチなんかが並んでたし、
トイレに行く途中で覗いた部屋にはお弁当が届いていた。

って事は、ここは地・・・の部屋なのね。

選手が挨拶に来てくれる部屋とかもあるらしいけど
まったくそんなことも無く・・・。
でもマッチデーとマッチデーカードはタダでもらえました。
選手が挨拶に来てくれる部屋なんて・・・
いったいどんな企業のお部屋なんだろう~。

埼玉スタジアム2002:51168人 主審:扇谷健司

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2008年7月17日 (木)

Jリーグ第17節 vs 東京ヴェルディ

3-2で勝ちました~!!!
本当は選手紹介に間に合いたかったんだけど
平日はキックオフにすら間に合わないので
スタに着いた時には既に1点取られてました。

あー、大嫌いな○屋にブーイング浴びせたかった
(試合中は当然言いましたけど)
それから哲司にもブーイングしたかったなぁ、
こっちはちょっと愛を込めて(笑)

で、闘莉王が前に入ってるし、梅崎はいないしだったけど
闘莉王が3点入れちゃいました。
ママが見に来てたみたい(笑)

今日はみんなよく走ってたと思う。
細かい事言ったらキリがないんだけど
回りを見てないというか、見えてないって言う感じが多い。
パスを受けるときに足元に転がってくるまで待たないで
取りに向かってもいいと思う。
どこに出すのかを見ながら取りに行って欲しいけど・・・。

とにかく勝ててよかった。
次節までは間が短いけど、何とか連勝して
「We are diamonds」を歌わせて欲しい~。

次節は某キャンペーンでビューボックスが当たったので
そこでの観戦になります。
なんかいろいろいい思いが出来るって聞いたけど
キャンペーンでもらったところでもいい思いが出来るのかなぁ・・・。

埼玉スタジアム2002:35080人  主審:西村雄一 

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2008年7月 5日 (土)

Jリーグ第15節 vs FC東京

2-0で勝ちましたよ~!!!!
久々の勝利!!ナビスコ入れたら5連敗だったから
今日勝てなかったらどうすんじゃろか??と思ってたけど
無事に勝ちました。

前半、スタメンに達也とロビーがいるせいか、
はたまた先日大原に掲げられた
「夕張で何やってきたの?」断幕効果なのか
それとも岡田かオシムが来ているのか
とりあえず、前節の試合に比べたら動きは大変よろしかった・・・
って言うかシュートまでちゃんと行けてた。
前半早々に達也のアシストでエジが決めてリード。

後半に入って達也が永井と交代、ロビーが梅崎と交代
最後にエジが萌ちゃんと交代。

後半は押されっぱなしで、全然攻撃が出来ない・・・。
うーーーーーーん???な展開だったけど
最後に永井が1人で持ち込んでシュート!
それまでのイライラを吹き飛ばす得点でした。

でも、勝利の歌「We are diamonds」はまだお預けに。
次回連勝できたら歌わせてくれるそうです・・・。
「We are reds」もまだ解禁になってないし・・・、今年は
いろいろと禁止事項が多い年です。
はやく晴れて解禁になる日が来ますように~♪

FC東京の選手は顔攻撃してくる人がいて
倒される選手のほとんどが顔を押さえて倒れるのね。
顔やら頭やらの攻撃は禁止にしてくれよな。
って言うか報復攻撃みたいな事したのに
カードでないのが不思議だった。

埼玉スタジアム2002:49218人    主審:村上伸次   

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