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2006年10月21日 (土)

Jリーグ 第28節 vs frontale

061021_reds_b1 試合開始前の控え選手の練習風景
うっちー、伸二、相馬
岡野、酒井、永井、都築

061021_reds_b4 選手入場時のイベント

北側ゴール裏にはURAWAの文字

赤のなかに白の風船で描かれたハート
061021_reds_b2

バックスタンドと

メインスタンドには

電波模様みたいなのがぐるりと回ってました。

061021_reds_b3 アウェイスタンドには水色地に

フロンターレのFが白く。

川崎サポ、比較的たくさん来てました。

厳しい試合になる事も、当たりが激しい試合であることも
初めからわかっていた・・・が、やっぱりすごかった。
でも、早い!!!
こんなに全員が走る浦和は久しぶりに見た気がする。
結構せめてもいたと思うが、中盤でボールをとられてからの
川崎は本当に早い!「はやっ!!」って声を上げるほどに早い!
あれは常々見習うべき攻撃だ思っている。

今日の浦和もリズム感も比較的良くて
いい攻撃をしていたが、後半になって
伸二、永井投入後、ポンテとのタイミングが
今1つ合わずボールを奪われていたのは反省点だと思う。
奪われてからの相手の動きはとても早くて
そのたびに生きた心地がしなかった・・・。
川崎とはそんな試合が多い。

結果は引き分けでとても残念なのだけど
試合の内容はおもしろかった。

審判には相変わらず???が多くて
久々に下がり行く審判団にブーイングが出てた。

決まったと思ったゴールがサイドネットだったり
オフサイドだったりで「ぬかよろこび」も
多い試合だったよ。

埼玉スタジアム2002: 50134人    主審:片山義継

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2006年10月15日 (日)

Jリーグ 第27節 vs avispa

「残留」って断幕も寂しいんですが
それ以上に、福岡の人に聞きたいことがある
「九州独立」ってどんな意味?
ストーンズのベロマーク勝手につかってませんか?
あの人は「ケネディ」?
舟をこぐみたいなあの歌は??

福岡戦の時いつも気になるのが「九州独立」って言う
断幕・・・。
どんな意味を持って掲げているのかなぁ。

061015_reds_b1 今日は負けるはずがない試合なんだけど
そんなときに限って負けるって言うのもレッズの癖だから
油断しちゃならないと思いつつキックオフ。
前半は思いっきりのレッズペース。
なのにまたしてもなかなか点につながらない。
開始15分以内に得点して欲しいって思ってたけど
20分に闘莉王が得点。
その後もレッズペースのまま進むも無得点。

後半も開始早々にワシントンが決めてレッズペース。
ところが試合が進むにつれてグダグダになってきた。
もうすぐ終わるよってところで失点したのは痛かったなぁ。
出来れば無失点で抑えて欲しかったけど
2-1で辛くも勝利。

061015_reds_b2 ヒーローインタビューで闘莉王が言ってた通り
「もっとみんなで守ってくれないと」
守りに関しては守りすぎるって事はない。
「次節の川崎戦はもっと厳しい戦いになる」
仰るとおり!!本当に厳しい戦いが待っているだけに
少しでも得点を稼がないと。

個人的に今日のツボ
達也のシュートがワシントンに当たる。
(ワシントンが相手DFに見えたよ)
うっちーの猛烈飛び込みシュート&その後のでんぐり返り。
(決まって欲しかったけどさ)
誰に出してるんだかわからないパスの数々。
やる気の見えない永井の動き。
効果あるんだかわからない伸二投入。
「アレに出せ!」とか「平に出せ!」とかの細かい
周りのサポによる指示出し。

駒場スタジアム:17541人      主審: 山西博文

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2006年10月 8日 (日)

昨日の解説状況

NHK解説者:早野

「千葉だけに暴走(房総)が怖いですね。」
「巻だけに巻き返していますね。」
「浦和だけに裏はとられないですね」
「ポンテはテンポが悪かったですね」
「闘莉王も巻だけにマキが入っていますね」
「頭は肉離れしませんからね」

昨日の浦和戦の解説だそうです。
浦議のメインからまとめてみました。
私はビデオ録画すると負けるというジンクス持ちなので
今年はまったく録画していません。
あー、でも聞きたかったなぁ、この解説。

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2006年10月 7日 (土)

Jリーグ 第26節 vs JEFUNITED

今朝起きたらネットがつながらない・・・。
昨夜の雨風のせいでどこかでアクシデントかな?と思い放置。

昼にはちゃんとカツサンドを食べて、試合に臨む!

すごい風だよ~。
ギシの蹴ったボールが風で戻ってオウンゴールだったら
どうしよう、いや、それはオウンゴールじゃなくて
マイゴールじゃね?などとバカ話をしながらスタジアムへ。

061007_reds_b1_1 相変わらず満員のゴール裏。

闘莉王の出場は「本人次第」となっていたので
絶対に出て来ると思っていた・・・ら、出てきた。
やっぱ闘莉王だよねぇ~!!

キックオフから千葉の怖さをあまり感じなかった。
その上開始16分に相手選手がペナルティエリア内で
ワシントンを倒してPK獲得!しかも相手は退場!
難なく先取点。
試合の流れは完全に浦和ペース。
なのに点が入らない~。
1-0で前半終了。

後半開始後10分過ぎくらいに闘莉王の見事なゴール!
ゴール決めたらさっさと監督に交代を要求(笑)
まだビブス着てるうっちーが指名されると
大急ぎでアップに入る。
そして、闘莉王に代わってうっちー登場!!
久々の登場だねぇ~。
後半の後半になるとぶつかり合いが激しくなり
試合が止まる時間が長くなってきた。
うちのゴール前で団子状態でボールを
奪い合っていた時は誰かが怪我しちゃうんじゃないかと
そんなことを気にしていた。
だれも怪我しなくて良かったけどさ。

千葉も不運な事が続いていた。
ギシのナイスセーブよりゴールポストのナイスセーブに
負けたというか・・・シュートが決まらない。
うちも何度も何度もこりゃ1点でしょってとこが
決まらない。
061007_reds_b2 代表が多い両チームゆえ、悩みの種も代表と同じ?
こっちはそれでも2点取ったから良かったけどね。

ジュビロが頑張ってくれたおかげで
ガンバが敗れたため首位キープ。
次節福岡戦でも気を抜かずにサポートするとも!!

061007_reds_b3 お疲れ様でした~!!

埼玉スタジアム2002:48952人    主審:岡田正義 

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2006年10月 1日 (日)

Jリーグ 第25節 vs purple-sanga

ひかりでいざ京都へ!!
ってすでに東京駅から赤いユニ着た人がたくさんいるし・・・。
京都駅からタクシーでホテルへ行き、
よけいな荷物は置いていざスタジアムへ!

060930_reds_b1 ってこっちの駅も車内も
赤いユニ着た人だらけだし・・・。
スタジアムについても
もちろん赤いユニ着た人のほうが多いし・・・。
相変わらずですなレッズサポ・・・、おそるべし。

試合内容はとにかくはじめの温い雰囲気が最悪だった。
相手を舐めてるみたいな雰囲気でいかん!
そのあげく負けることも多々あるんだけど
今回は闘莉王の得点後、すぐに京都が1点入れてくれたおかげで
目が覚めたみたいな感じだった。
5-1の大量得点で勝利して気分がいいはずなのに
終了間際の坪井の怪我が痛い・・・、痛すぎる。
その上どうやら闘莉王も肉離れかもしれないとの事。

坪井は自分で飛び込んでいったように見えた。
後半のほとんどロスタイムって時で
既に5点とって、後は時間つぶしでも良かったのに
律儀でまじめな彼は相手の攻撃を止めることしか
考えてなかったのだろう。
坪井が立ち上がれないときは本当に重症な時だけだ。
足が攣った時も我慢して立ち上がって失点した時があった。
動けるのだったら必ず立ち上がる男が、半身起こすことすら
出来ずにいた。
不安どおり靭帯損傷してしまったようで3-4週間と言う
話だがそんなに簡単に今のように動けるとは思えない。
坪井が無事に復活できる事を心から祈るしかない。
今シーズンを無駄にしてもいいからしっかりと治して欲しい。

060930_reds_b2 お疲れ様~!

闘莉王の怪我の詳細は今のところ
はっきりしていないので
なんともいえないけど、しっかり検査して、
治療して欲しい。

試合後は河原町に出てレッズサポーターが集まるスポーツバーへ行った。
freeball
http://www.freeball.jp/blog/?page_id=37
もちろん店内は赤いユニの人たちでいっぱい。
今日の試合のビデオを流してくれてたからもう一度試合内容を
確認しつつ、勝利のビールを味わった!!
坪井の怪我のシーンは既に坪井が倒れているところが映ってて
どんな風に突っ込んだかは放映されてなかった。
お店の中でもビデオに合わせてコールしたりして
楽しいひと時を過ごしてタクシー拾ってホテルに戻った。
スパサカだけはしっかり見なくちゃ・・・って見て
その後はぐーーーーーーーー・・・でした。

freeballに行くとき駅降りて地図片手に迷ってたら
すごく若いお兄ちゃんが「迷ってはります??」って。
ユニ着たままうろうろしてたんで
「レッズサポですよね、埼玉から来たんですか?」って
「あ、はい」って答えたら「そうですか~!ようこそ」って。
ここに行きたいんですけどって地図を見せたら教えてくれたので
「どうもありがとうございました」ってお礼を言って別れました。

京都の人は観光客になれているのか皆さん優しくしてくれて
(ホテルの人もすごく気が利く)
どうもありがとうございました。

西京極陸上競技場:16492人    主審:東城穣

060930_reds_b3
スタジアム近くにいた猫。

・・・充分おれも温いなぁ~。

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