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2006年4月30日 (日)

Jリーグ 第10節 vs ardija

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あ、COLT買いました。
やっと車にREDSステッカー貼れます。

やってきました「さいたまダービー」
う~む、またしても最悪の展開だ。
審判の見ていないところなら何してもいいと思っているようだ。
前回の清水に続いて大宮も「小汚いプレーチーム」と名づけよう。
大宮は結構前からそういうところがあって
柏の「土屋」を雇うところなんか、
本当に浦和にけんかを売ってきてるなと感じる。
もともとどうして浦和土壌の埼玉内に
大宮なんていうチームを作ったのか??
チケット不足で「駒場」に入れない浦和サポが流れるとでも思ったのか?
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土屋がボール持つたびに大きなブーイングが流れるのには
ちょっと笑ってしまったけれど、世界中の人が許しても
私はこの男を許さん!(だからといって闇討ちにはしないけど)
達也が無事にピッチに戻って、前のパフォーマンスを取り戻したら
もう少し優しい目で見てやるけど、それまではマジで見たくない。

そんな大宮にはひさびさの「くそったれ」コール。

試合は相手ディフェンスのミスからワシントンがナイスゴール!
2点目は終了間際、永井のユルシュートがポテポテと・・・。
こういう永井のへなちょこみたいなナイスプレー大好き!!!

後半途中交代で出場のうっちーも駆け上がってきてのシューート!!
残念ながらゴールの上にはずれてしまったけど
気迫満点!今年は得点に絡みたいっていってたからね。
アシストでも、得点でもガンガン行っちゃって下さい!

さいたまダービーって大宮はいつもムキになって言ってくるけど
そう言うんだったらもうちょっとサポーターを増やしてきて欲しい。
54000人のうち5万人以上がレッズサポ。
埼スタの半分ぐらいを乗っ取って、レッズサポがチケットに困るくらいに
なったら本当のダービーに思えるし、楽しくなると思う。

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お疲れ様でした!!

埼玉スタジアム2005:54774人

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2006年4月23日 (日)

Jリーグ第9節 vs s-pulse

2006年4月22日(土)060422_reds_b1 060422_reds_b2

てなわけで、行ってまいりました静岡のエコパまで。
ここはビジターツアーバスは山の上の駐車場へ。
そして山を下ってスタジアムまで行きます。
いじめなの??

恒例のパルちゃんショーは・・・「冷凍みかん」
「マツケンサンバ」だったり「BANG!BANG!バカンス!」だったり
いつもレアなものをやってくれます。

で、肝心の試合の方は・・・結果は1-2で負けました。
そんな日もあるさ・・・。

前半は相変わらずのチグハグサで京都戦の教訓は何も無く
先制を決められると、その後動揺してる間に追加点を取られる
ってな感じで2点献上。まさに献上したとしか思えない。

その後ワシントンがうまいところでPKを取って1点返す。
後半はうっちー投入で(またハーフにギドに怒られたのか)
前半より動きもよく得点の予感満々・・・なのに
打っても打ってもシュートが入らない・・・とにかく入らない。
決定的な場面は何度もあったのに入らない・・・。
しいて言うならゴールポストすらエスパルスの味方って感じだった。

家本政明って言う審判もエスパルスの味方。
レッズ選手にはカード出し放題。
坪井がレッド(累積で)になったのは絶対におかしい
明らかにチャージ受けたアレックスのイエロー(シミュ)も
おかしい。
レッズの選手が何度も後ろから突き飛ばされているのに
それは一切無視状態。

そんな中で選手の戦う気力が萎えていくのが見えるようだった。
途中、投げやりな態度を見せる選手もいた。
(最後まで全力で戦って欲しかったけど)

試合終了後レッズのほとんどの選手が審判に詰め寄って抗議。
必死で止めてたのはうっちーと都築。
都築は途中で自分も何か言い始めたが、うっちーはとにかく
抗議する選手を審判から離そうとする・・・
うっちー・・・あんたはやっぱり立派だよ~。
おれが惚れただけの事はあるよ~。
で、抗議やりすぎのポンテにまたカードが出ちゃいました・・。
そしてポンテマジ切れ状態で文句言いながらピッチを後に
何度か振り返って大声で抗議、時々戻りそうになるのを
他の選手に止められて。

終了後の挨拶に来る選手たちを迎えるサポーター側だって
何だかどうしていいんだかって感じの迎え方。
一応私の周りは拍手の人が多かったけど。

ギドも試合後のコメントで言ってるけど、やっぱりどんな状況でも
選手は全力でプレーする事だけ考えて欲しい。
多少おかしなジャッジがあっても一生懸命やってる姿を見せてくれれば
審判が批判されるようになると思う。
おかしいからって選手が抗議してしまってはますますややこしくなる。
サポーターが主審にブーイングしすぎておかしくなっちゃった試合も
無きにしも非ずだけどね。

日本の審判制度は海外に比べてものすごく発展途上だから
特に外国の選手はストレスがたまると思う。
シミュレーションに関しては外人=シミュレーションって
言うくらいにしか思ってない審判が多い。

そんな中でも長谷部は黙々と正しい戦い方をしていた。
しいて言うなら持ち込んだボールをワシントンに出さずに
1回自分でシュートして欲しかった・・・・。
そしたらもしかしたら引き分けになったかもしれない。

うっちーもかなり前線まで上がってきてて、
何とか得点に絡もうとする姿勢が見えた!!
これからもがんばれ~!!
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静岡スタジアム エコパ:23406人

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2006年4月16日 (日)

Jリーグ 第8節 vs purple-sanga

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浦和美園駅にびっくり・・・。
道の向こうにジャスコ
(4月26日オープン)
駅前にロータリー出現、
空には飛行船・・・・。

なんだか駅前に大きなマンション建設も始まるようで
モデルルームを既に公開している。
マンション自体はまだこれっぽっちも出来てないけどさ。
耐震しっかりのマンション作ってくださいね。

060415_reds_b4 そして試合なんだけど、申し訳ないが京都で何が気になるといったら
「柱谷監督」かい?
もと浦和レッズ選手だからどんな反応かと思ってたら
ひょっとして一番大きなブーイングだったんじゃ。
京都は今年J1にあがってきたチームだから、もちろん負ける気はしない。
でも、過去にどれだけそういうチームに負けてきたことか・・・。
「○○だったら、絶対勝つよ~」ってところにほど負けてたような。
「連敗ストッパー」と呼ばれてたこともございました。
で、前半0-0で折り返したとき・・・まさかね・・・・の不安が。
しかーし、今年のレッズは昨年までのレッズではないのだった!
たぶんハーフタイムにギドに怒られたに違いないといっていたら
やっぱりギドのコメントにもそう書いてあった。
トホホだよ、浦和レッズ・・・。でも大好きだ~~~~!!
060415_reds_b5 というわけで
長谷部、ワシントン、ワシントンと3点頂きました。
どの得点にもアレックスが絡んでて、相馬効果爆発?
3-0の見事な勝利です。
お疲れ様でした~。

そしてまだ首位にいるんだけど、ガンバも強いなー。
ぴったりくっついてて、こっちがちょっと負けたらすぐ抜かれる。

埼玉スタジアム2002:40657人

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2006年4月12日 (水)

ナビスコカップ第2節 vs avispa

今日も平日開催なのでキックオフには間に合わず
バスから降りたところで堀之内がゴールを決めたようで
「ホ・リ・ノウチ!ホ・リ・ノウチ!ホ・リ・ノウチ!」と
言いながらの入場。
既に1-1になっている、という事は先制されてたって事か~。
追いついてよかったよ、堀之内ありがとう!!060412_reds_b1

今日は日曜日にアビスパと戦ったメンバーとは
ごっそり入れ替わっている。
伸二も、ワシントンも、都築も、ポンテも、
アレも居ない・・・
黒部と相馬とギシとうっちーと平川がいる。
相手もやりにくかろう・・・・ふふふ。

そして1-1のまま後半へ突入。
あ~れ~やまだー、ららららららら~!
暢久の美しい(本当に絵に描いたような)シュートで2-1。
その後闘莉王のこれまた絵に描いたようなシュートで3-1。

060412_reds_b2 お疲れ様でした!!!

今日はうっちーがフル出場。
結構大事なところでこけちゃったり、
ヘナチョコシュートを放ったりと
おらのハートをわしづかみ!!
しっかりと役割を果したところももちろん多々あるけど
ヘナチョコシュートの後の悔しがってる姿や
シュートの素振り(?)みたいに足を振っている姿がへへへでした。
京都戦にも出られるといいなぁ。

駒場スタジアム:14685人

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2006年4月 2日 (日)

Jリーグ 第6節 vs grampus

今日の試合は寒かった~!!!!
もちろん気温も寒かったけど、試合内容も今年一番の寒さだったような。
私の中で今日ほめられる選手は啓太だけかなぁ・・・。
ドン引きのチームにどうも弱いところがあるのは前からなんだけど
そういうドン引きチームの速攻で点を取られるのも得意だった・・・が、
今日は無失点に抑えられたところは良かった。
でも藤田が入ってきたときなんて速攻くらって藤田も中村も
ド・・・ドフリーだった。
決定的チャンスを相手がはずしてくれたから良かったけど、
かなり危なかったと思う。
相手チームのほうがよく走ってたし、細かく動いてたし
ワシントンの周りにはいつも2、3人いて完全に封じ込められてた。
伸二のシュートが一つでも入っていたら・・・
闘莉王のヘディングが決まっていたら(オフサイドだった)
がんじがらめにされているワシントンの周りにもう少し
援軍がいてくれたら・・・。
言い出したらきりが無い。

060402_reds_b1 今日も北側ゴル裏は上までぎっしり・・・。

今年のゴル裏密度はいつもより高い気がします。

今日も啓太はよく走ってた。
そしてやっぱりポンテは本当にうまい。
後半足を痛めたっぽく見えた堀の内が心配だ。
闘莉王がクリアしたボールがポヨーーンって上に上がっちゃって
次に坪井がヘディングしたらまたポヨーーンって上がっちゃったのは
おもしろかった。
060402_reds_b2

お疲れ様でした~。

次は福岡だーーー!!
と行ってもそれは参戦できないので、行かれる方私の分まで
お願いいたします。
こちらから念を送ったり、相手に毒電波送ったりしておきます。

埼玉スタジアム2002: 44625人

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2006年4月 1日 (土)

ナビスコカップ 第1節 vs fc-tokyo

ナビスコカップ 第1節 vs fc-tokyo
今日は平日なのでキックオフには間に合わない・・・。
が、ダッシュで会社を出て駒場へまっしぐら!!
前半の半分くらいから見ることが出来た。
大好きなうっちーもスタメン、キャプテンで登場している。
そしてその活躍ぶりはうっとりでしたねぇ。
DFで出場しているのだが、中盤からかなり前線に上がるシーンも。
それから相手の決定的シュートを見事にクリアも!!
山岸のクリア、友ちゃんのクリアと今日はまさに神がかりな
クリアが多かった。

前半は双方攻撃するもお互いに得点には結びつかず
攻撃しているわりには得点のにおいもしないような試合運び。
後半になるとがらりと雰囲気が変わる・・・。
そして初出場、初得点のセルヒオ!!!
すごかったーーー!
しかも得点した後、サポへのアピールもそこそこに
監督ギドに向かってまっしぐら!!ぴょんと飛びつく姿は
犬??
飛びつくセルを軽々と抱きとめるギド・・・。
可愛すぎるぜ!セルってば!
そこから先は両チームともに怒涛の攻撃・・・。
東京側も正直何度も得点チャンスがあった・・・が
入らない!!浦和の神がかり的防御にあって入らない。
決定的チャンスと思われてもなぜかゴールマウスをよける、よける。
そして最後の最後に友ちゃんゴーール!!!

やーー、これで絶対勝ちは決まったようなもんだ・・・と
言いたいのだが、最近の浦和はこういうときに点を取られる。
まだまだ油断禁物・・・なんていってたら突然ワシントンが
崩れるように倒れた。
相手選手は近くにいなかった。その前に多少の接触はあったが
それほどダメージを受けるようなあたりではなかった。
何で???ワシントン大丈夫か???
今ワシントンがいなくなると大変困るんだけど・・・。
不安な気持ち満載のまま試合終了。
いつもなら気持ちよく歌う「We are diamonds」も小声に・・・。
どうかたいした事ありませんように。

060329_reds_b1_3 駒場スタジアム:16065人(オフィシャルより)

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