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シマオにお願い。

シマオにお願い。

おもちゃを水の中に入れるのやめてくだ

さい。

時々それを取りだしてるようで、濡れたおもちゃが

床に転がってるけど、それはもっとやめてください。

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家付きの爪とぎ

いつも爪とぎの上に体をはみ出させて寝ているコスモのために、家付きの爪とぎを購入したら早速中に入ってご満悦な様子。


購入した甲斐がありました。
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あれから5年。

震災から5年がたちました。
亡くなられた方をはじめ、すべての命にご冥福をお祈りいたします。

被災したことでうちに来ることになったワカは元気に暮らしています。

でもなぜか今日の写真はうちのニセ双子です。手前がアクアトロン、奥がコスモトロンです。

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ワカの事はまた後日書きます。

犬猫一緒に避難所へ(友人Nちゃんの話)

先日やってきた大型の台風24号、7日の夜に南の島に住むNちゃんからメールが来ました。

「避難所にいて携帯電話がつながらず、もしこのメールが届いたら台風情報教えて」とのこと。
こちらも移動中でパソコンが見れないのでスマホで検索してコピペして返信。
その後
「ありがとー、情報なくて困ってたの。暗闇の公民館で、犬猫も一緒だよ」
と、返事がきました。

Nちゃんちには犬1、猫7がいます。

3.11以降ペットも一緒に避難しましょう(いろいろと細かい制約はあるものの、飼い主としてはまず一緒に…と考えています)という環境省からのガイドラインも発表になっていることだしさっそく連れていったのだな…と思いました。

台風が過ぎて少ししてからNちゃんに電話して詳しい状況を聞きました。

まず公民館に避難していたのは4人でした。
Nちゃんと旦那さん、犬を1頭連れた人、おじいちゃんの4人です。

犬は飼い主との移動は比較的簡単ですが猫は難しい…、やはり7匹のうち1匹は外へ、1匹は家の中でどこに行ったか分からくなり5匹を連れて出たとのこと。
手作りの2段ケージの1段に2匹ずつ、もう1匹はキャリーバッグに入れての移動となりました。

公民館では動物がいないおじいちゃんは奥の和室でゆっくりしてもらったそうです。

Nちゃんちのわんこは公民館の玄関が落ち着くらしく、他に行こうとしなかったため玄関の中につないでいたとのこと。
猫5匹は東京から連れて行った2匹はさすがにいろいろな経験値が高いのか、トイレもして落ち着いていたそうです。あとの3匹はトイレはせずに落ち着きなく鳴いていたとのこと。

台風が過ぎ去った夜中に家に戻ると、家の中に隠れてしまった猫が「どこ行ってたんだよ~」と怒りの声をぶつけてきたとか(笑)
外に出て行ってしまった猫も翌日には戻り、全員無事でした。

今回一緒に連れて行ってみて、犬は一緒に行くべきだけど、猫はストレスがたまるので次回は置いていこうと思ったそうです。
とはいっても、そのまま置いていくのではなく倉庫に避難スペースを作ってそこに移動して人と犬は避難所へ…と考えているとのこと。

今回の台風は風がものすごく強くて最大風速が70メートルもあり、家が飛ぶかも…と思ったので猫も連れて行ったけど、倉庫は無傷だったので次回からはそこを猫の避難場所にするつもりだそうです。

家は一部壊れたけれども大勢に影響はなかった、でも、いつ飛ばされるかわからない建築法なので強風の台風のときはやはり避難が必要みたいです。

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公民館に4人、しかも一人は犬連れということもあって避難しやすい状況だったみたいだけど実際自分ちを想定するとかなり難しいです。
犬は来るなと言ってもきたがると思うけど猫はキャリーバッグ見た時点でみんなピューって逃げ出すからなぁ。

うちが避難する状況っていうのがそもそも想定しづらいんだけど、台風だったら家にいたほうがいいと思います。海も山も川も近くにはないから津波、山崩れ、氾濫はない。

最近比較的近くの被害は竜巻なんだけど、あれって避難してる準備とかなさそうだし、家が吹き飛ばされたとしても避難所ってものが起動するのだろうか…、などとあれこれ考えました。

何はともあれ避難所へ避難命令が来たら犬猫と家に残るか、避難所に行くなら何としても全部連れて行こうと思います。

残念なお知らせ

ノアールは今日、亡くなりました。19歳と7ヶ月目くらいでした。

... 会社から戻るとすでに冷たくなっていました。

朝出かけるとき、もしかしたらこのままお別れかも…、とは思いました。
そして朝見たときと同じ状態で亡くなっていました。

それはビビ君の時と同じ…。
きっとお別れだ…と思っていても家を出なければならない…。

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ノアールには苦労ばかりかけたと思う。
姉妹猫のノエルが突然死んでしまった後、ノアールはものすごく甘えん坊になった。
それはノアールはノエルに遠慮していた部分があって、そのノエルがいなくなったからだったのだろうと思う。
それなのに…ノエルが死んで2か月もしないうちにコスモをもらってきてしまった…。
ノアールはものすごく具合が悪くなって、死んでしまうかと思った。その時は強制給餌して立ち直ったのだけどそれでもコスモのことは大嫌いだった…。で、コスモが来てから3か月後にアクアを拾ってしまった…。

3匹になったけど、何となく適度に距離を保ちつつ静かに暮らしていた…が、
そのうちオレが子猫を拾ってしまう…。
3匹の子猫を見たノアールの顔…、
「イヤーーーーーーーーッ!!」って顔だった…。
平謝りしつつ子育てし、無事に全員新しい飼い主さんが見つかっていなくなった。

そしてまた3匹の、何となく距離を保ちつつの静かな暮らし…。

で、今度はビビ君を保護してしまう。
そのビビ君も亡くなってひと段落…もしないうちにナイト君が来てしまった。

落ち着けなかったよなぁ…、
3匹の子猫は置いといて、ノアちん以外全部男の子だし…。

それでも最近はアクアがノアールの顔をなめたりして、なんだかノエルとノアールを見ているようだったよ。

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ノアール、天国でノエルと会えるといいね。
そしてご飯を食べ終わったら、お互いにお互いの顔をなめあうんだよね。
もしかしたらビビ君もいるかもしれないよ。そっちではビビ君の背中にもしっかり皮と毛があって立派なタキシードキャットになってるんだろうな。

早くみんなに会いたいけど、まだこっちでやらないといけない事があるからもう少し待っててね。

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心配してくださった皆様、本当にありがとうです。
実は私、まだビビ君のこと…、心の整理がついていなくて
その上のノアールなもんだからちょっと心が不安定になるかも…。

ノアールは明日の16時にお空に昇っていきます。
今夜はゆっくりお別れしようと思います。

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写真はなめあうノエルとノアールです。

ビビ君

ビビ君の具合はよくありません。

もう元気になる事はなく、このままゆっくりと虹の橋に向かって行くのかなぁ…等と思います。

それも運命だから仕方ない…とは思うものの
背中の傷を治してあげられず、自由な暮らしもさせてあげられず…。
もっと早くケージの外に出してあげればよかった…とか
腎臓の数値が悪い事はわかっていたのだから
もっと細かいところに気を使うべきだった…とか
あれやこれやいろいろ…。

今ビビ君は私のベッドの上で暮らしています。
もうベッドから飛び降りたりする体力も無いので
ベッドの上にトイレも設置してあります。
体温も自力で上げる事が難しいみたいだから
小さなホットカーペットの上にトイレシーツと足ふきマットおいてます。
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輸液は毎日しているのでおしっこだけはしてくれるのですが
口から何か食べることが無いので大きい方はずっとしていません。

そんな状況なのに27日からサイパンに出かける事になってます。
30日には戻るのでそれまでなんとか橋を渡らないでほしい…。

ビビ君、お家に帰ってきました。

2013/4/6
24時間点滴の甲斐も無く…、腎臓の数値的にはあまり良くなりませんでした。
が、ちゃんとシャーも言えるようになったし、あとは自宅療法になります。

皮下輸液のレクチャーを受け、セットを2週間分もらって帰宅しました。
本当は朝晩の2回がいいらしいけど1回でもOKと言う事でした。

ケージから出してあげてたけど、食事をしているのか、排せつしているのか
水はちゃんと飲んでいるのか…などの確認のため
またしても籠の猫状態になってしまいました。
ビビ君ごめんよ。

2013/4/7
早速今朝から自宅で皮下輸液してみました。
洗浄もあるので洗浄の前に針を指して、
輸液しつつ洗浄…とやってみたら意外とやりにくい事がわかったので、
やはり先に洗浄をして、終わってから輸液する事にしました。
洗浄は1日くらいサボってもOKだったけど輸液の方はそうはいかないので
決して寝坊はしてはならない…という変なプレッシャーに負けそうです。

作業を夜に変更しようか悩み中。
夜だと時間がバラバラになっちゃうしなぁ、
酒飲んでても落ち着かないしなぁ、
酔っ払ってやったら失敗するかもだしなぁ、
(そんなにしょっちゅう飲むわけじゃないけど)
などと…(^^;)
ま、寝坊しなけりゃいい事なんですけどね。

さっそく変なかっこでくつろぐビビ君。
20130406_vivi

早く元気になってまたケージから出られるといいね。

「オラに元気をわけてくれ!」by ビビアナイト

ビビ君は今入院しています。
4月1日(月)の夜、家に帰ってみると吐いた跡があり
ビビ君はそこはかとなく元気がなかった…。
火曜日の朝、悩んだけど一日様子を見ようと思った。
水曜日の朝、やはり具合が悪そうだ…と仕事を早退して病院へ連れて行った。

腎不全による尿毒症と脱水症状…orz

ビビ君はほとんどぐったりしていて、シャーもフーも無く
かすかにグーーと唸るだけしか出来ないほどに弱っていました。

ここ数週間ケージから出していたので
水やご飯の摂取具合がよくわかっていなかった…、
ケージから出しても、毎日ちゃんと洗浄も出来ていたから
ちょっと浮かれていた…。
ビビ君、本当にごめんなさい。

保護した時から腎臓も肝臓も数値が悪かったのだけど
腎臓に関しては測れないほどに悪い数値になっていました。

急性だったら点滴することで劇的によくなる事もあるけど
慢性でじわじわと数値が悪くなった場合は、あまり期待は出来ないとの事。

数値が良くなっても、悪いままでもう駄目だ…のどちらでも
私はビビ君をお家に連れ帰って、自宅で皮下輸液しながら様子を見ようと思います。
それでよくなればよし!だし、たとえダメでもこの家の中で逝かせてあげたいと思います。

2010年の7月にビビちゃんを保護してから、
病院やうちのケージの中でずっと暮らしていたからね。
もうケージから出してあげたかったんだよ…、
それがビビ君の寿命を縮める手伝いになったのだったら
心から謝るけど、それでもケージの外でじゃれたり
コスモに寄り添って眠っていたりするのを見て
良かったなぁ…なんて思っちゃってました。

今ビビ君は24時間点滴中で、明日の午前中にもう一度血液検査をします。
それでどのくらい数値が良くなっているかで、今後の治療方針が決まります。
少しでも数値が良くなるように、皆さんの力を貸してください。
「ビビ君頑張れ!数値良くなれ!」
って心の中で応援してあげてくれませんか?

きっときっと通じるような気がします。

知り合いの猫ちゃんで同じような症状から9年生きた子や
道端でぐったりしていた子を保護して、
5日間くらいの点滴でめちゃくちゃ元気になった子の話も聞きました。

最後まで、希望は捨てずに行きたいと思います。

「だ…大地よ 海よ そして生きているすべての みんな………
このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!! 」
http://youtu.be/DOeqsBgMPYo

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保護した時の様子はこちら↓
http://noel-noir.cocolog-nifty.com/noelnoir/2010/07/post-39f4.html

大変なのは自分ばかりじゃない。

昨日東金のシェルターボランティアに行ったのだけど
まだお正月の一時預かりから戻ってきていない犬たちもいて
シェルターには6頭の犬しかいなくて、その割にボラの数が多くて
何度も犬舎から出て遊んでもらったから、犬たちは大満足の一日だったのではないかな。

夕食の準備、配膳もあっという間に終わっちゃって、
宿直さんまでの引き継ぎの間、ちょいまったりタイムで自分ちの動物たちの話を
いろいろしたりしていたのね。

ビビ君の話になって「猫の神様に、もう勘弁してくださいって頼んじゃいましたよ」って話になり。
ちなみに猫の神様って言うのは空の上から地上を見て
「このうちにはもう1匹くらい大丈夫だな、ほい」って猫を割り振る神様で
ビビ君をそれまで見た事がなかったのに一度見たらその後ちょくちょく見るようになったのは
猫の神様の仕業だと思ってたりします。

で、ビビ君の話をして、それから友人宅の下半身不随のネコの話になり…。

そしたら話してたボラさんが
「猫の神様のせいかどうかわからないけど、うちにはいつもなにか障害のある猫が来ます」
って話になり、今いる子はてんかん持ちだそうです。

その前の子はひどい疥癬にかかってた猫エイズのキャリアちゃんで、その前の子は
やはり下半身不随で毎日膀胱搾りと肛門からのうんち掘りをしたそうです。

下半身不随の子は保護した時にはすっかりおとなで6年間毎日膀胱搾りとうんち掘りをして
亡くなり、疥癬がひどかったっ子もすっかりおとなの猫ちゃんだったそうです。

今の子は疥癬がひどかった子が亡くなって3ヶ月後くらいに出会ってしまい
初めは何事もなかったけど1ヶ月くらいしててんかん持ちである事がわかったそうです。
しかも、その子の発作はリラックスするとおきる…という物らしくて
保護直後に出なかったのは緊張していたからだと思われるそうです。
今でも毎日ペットシーツをベッドに引いて、一緒に寝て、
薬も服用しているのでそうそう発作は起きないものの
起きる時は夜中の3時くらいに起こし、うんちもしっこも漏らしてしまうそうです。
発作が始まると手足を押さえてギュッと抱いて収まるまで待つそうです。
それでもひっかき傷があちこちに出来ちゃうんだよね…なんて笑ってらっしゃいました。

友人宅の半身不随のネコちゃんも、ボラさんちのてんかん持ちの猫ちゃんも
多分一生治らない…、ビビ君は背中の傷が治れば普通の猫ちゃんになれちゃう。
よくビビ君の話をすると「大変ね」って言われるしオレも若干「大変だよ」って
思うけど、友人やボラさんはオレの100倍くらい大変だな…と思う。

確かにオレも友人もボラさんも、ちょっと大変な猫ちゃんを保護しちゃってるけど
だからって捨てようとかは1ミクロンも思ってないし、
なんとなくそういったすべての事が日常化しちゃってるし、
そう思うと猫の神様の采配は間違っちゃいないとは思うけどさ。

でも、もううちは無理だから神様そこのところはよろしくお願いします。

あ、カシオペアで子猫を運んだ話もしたんだけど
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=612428837&owner_id=2754727
展望室もだけどさらにもう一部屋取れたってところもすごい…って言われたよ。
さらに函館で起きた偶然の出来事も話して
「それも猫の神様のおかげだったのかも…」って話しました(*^-^)

あけましておめでとうございます。

さて、昨年保護した怪我猫ビビ君ですが、
保護当時2.8キロだった体重は今や4キロになっています。
食欲もあるし、元気もあるのでその点はとてもうれしいです。

が、皮膚のでき具合は…うーーーんな状況です。

他の猫の声を聞くと「ニャアニャア」とかわいい声で鳴きます。
私が食事の用意をしていると「ニャンニャン」とかわいい声で鳴きます。
でも、正面から向かい合うと「シャーッ!!」って
まだまだ、なつくとかそういう事はありません。

今でも朝と夜、2回洗浄しています。
一時期再手術も考えたのですが、感染具合からそれは無理ではないかと
そんな気持ちになっています。
このまま毎日2回の洗浄で、皮膚が出来てくれるのだったら
それでいいかとも思うのですが
いかんせん…出来るのだろうか…という疑問もあります。

ケージの中にキャリーを置いていて
そこがビビ君の隠れ場所でもあり、
キャリーに入ったままの状態で洗浄します。
(屋根が開くので、そこを開いてバスタオルを入れて処置します)

キャリーの上に電気アンカを置いていて、
そのうえでよくくつろいでいます。

20110101_vivi_2

なんとか今年中には先が見えるような状況になれるといいと
そう思ってはいるのですが、こればかりは何とも言えません。
ひどく悪い方向へ行っているという事はないので
焦らずにゆっくりと治療を続けていきたいと思っています。

今年もよろしくお願い致します。

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